『鷺娘』を踊ることに決めたのですが、
お稽古記事まだかYO!
っていうおもち☆ブログマニアの方がいたらうれしい…。
実は、先生のご家庭の事情で少し先になりそうです。
それまで三味線で『鷺娘』を習ったり
よその舞台に『鷺娘』が出てたら観に行ったりして、ワクワクしておきます
日舞『鷺娘』って、流派などによって
『エンディングに色んな演出パターン』があって
私は過去2度見て、2度とも違いました。
・力尽き雪の降りしきる中、息絶える(平面床)。
(ex.坂東玉三郎)
・坂を転がり落ちて、そこ(坂途中)で息絶える。
・台に乗って、見得(みえ)を切る。
※他にもあるかも…
たぶん私は『見得を切るパターン』だと思う。
たぶん。
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「鷺娘」のラストシーンは、私も台に乗って見得を切るパターンが好きです。これは歌舞伎の方から来ている終わり方らしいですよ。
ぱたぱたと死んでしまうのも儚くて良いけれど、どーもあの玉三郎様の圧倒的な美しさが脳裏をよぎってしまって、自分が同じ事するなんて恐れ多くて・・・多分出来ない。
見得を切るのは、昨年拝見しましたが、かなり派手な終わり方でして、私的には大好きです!!(結構私派手好みかも??)
うちの母も、「死ぬのは悲しいから、それならいいわ〜。もう泣いちゃいそうだもん。」って言ってました。
(涙もろくて、悲しいのが嫌い)
私もばたばたもがいて死ぬのは、ちょっと気恥ずかしいかも…と。(表現的な要素が強いから??地獄の責めも、もしかしたら最初は照れちゃうかもしれません。。。)
実は、踊りやってるのに歌舞伎に詳しくなく(汗)、今回YouTubeで玉三郎さんの踊りを初めて観て感動しました〜♪
藤娘も道成寺も観て、ウットリしました!