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2009年10月23日

鷺娘のエンディング

再来年の日本舞踊の本舞台で
『鷺娘』を踊ることに決めたのですが、


お稽古記事まだかYO!
っていうおもち☆ブログマニアの方がいたらうれしい…。


実は、先生のご家庭の事情で少し先になりそうです。

それまで三味線で『鷺娘』を習ったり
よその舞台に『鷺娘』が出てたら観に行ったりして、ワクワクしておきますぴかぴか(新しい)


日舞『鷺娘』って、流派などによって
『エンディングに色んな演出パターン』があって
私は過去2度見て、2度とも違いました。

・力尽き雪の降りしきる中、息絶える(平面床)。
(ex.坂東玉三郎)
・坂を転がり落ちて、そこ(坂途中)で息絶える。
・台に乗って、見得(みえ)を切る。

※他にもあるかも…

たぶん私は『見得を切るパターン』だと思う。
たぶん。
posted by 鏡おもち at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもちさん、こんばんわ。
「鷺娘」のラストシーンは、私も台に乗って見得を切るパターンが好きです。これは歌舞伎の方から来ている終わり方らしいですよ。
ぱたぱたと死んでしまうのも儚くて良いけれど、どーもあの玉三郎様の圧倒的な美しさが脳裏をよぎってしまって、自分が同じ事するなんて恐れ多くて・・・多分出来ない。
見得を切るのは、昨年拝見しましたが、かなり派手な終わり方でして、私的には大好きです!!(結構私派手好みかも??)
Posted by 星子 at 2009年10月24日 22:33
星子さん、こんばんわ〜☆
うちの母も、「死ぬのは悲しいから、それならいいわ〜。もう泣いちゃいそうだもん。」って言ってました。
(涙もろくて、悲しいのが嫌い)
私もばたばたもがいて死ぬのは、ちょっと気恥ずかしいかも…と。(表現的な要素が強いから??地獄の責めも、もしかしたら最初は照れちゃうかもしれません。。。)

実は、踊りやってるのに歌舞伎に詳しくなく(汗)、今回YouTubeで玉三郎さんの踊りを初めて観て感動しました〜♪
藤娘も道成寺も観て、ウットリしました!
Posted by 鏡おもち at 2009年10月24日 23:01
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