日本舞踊や三味線では(他のお稽古は分からん?)
楽屋に『お配りもの』というのを準備します。
楽屋見舞いに来て下さったお客様にお渡しするもので
『引き出物』といえばなじみ深い。
私の下手な説明よりコチラ↓
『まきもの』
http://blog.goo.ne.jp/koukoma06/e/995285bba2fecfed76fc459edf4e27bc
日舞を習い始めて間もない時、先生の舞台を観に行き
まったく何の知識もなくフラ〜っと楽屋へ。
(舞台を観た後、楽屋に行くという知識もなかったので、おそらく事前に聞いていたに違いない…)
その時『お配りもの』に初対面したと思います。
それから何度も先生の舞台を拝見する機会があり
『お配りもの』も何度も頂きましたが
それがいつもが素晴らしくて
世の中にこんな素敵なものがあったのね〜
それを知っている(探し出した)先生も素敵〜
っていう。
本当に品があってセンスのいいものばかり!
それにひきかえ私…
(素敵な一品よ、一体この世のどこにあるのだ!!
贈り物ベタ…。
しかも〜
直前まで自分の事で必死すぎて、ついつい後回しに…
ダメだよね〜〜
そしてやっぱり、芸も心遣いもお配りものや楽屋での段取りもすべてきちんとしてる日舞の先生が素晴らしくて目がくらむ…。
仕事も練習も舞台までの段取りも全部やって、
なおかつ素敵な一品を用意出来る女になりたい…。
(遠い目←遠い目標らしい…)
11月の舞台のお配りもの…まだ決めてない
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祇園祭りでも
家のお宝を公開してる旧家で
もらったことある〜。
素敵よね そういう心づかい。
京都は大好きなんですが、祇園祭り行ったことないのです!
書く事じゃないかもしれませんが(汗)11月の発表会の「お配りもの」、まだ探せてません…ヤバス!!