いよいよなんだね
日舞の舞台は3回立ってるのだけど
出番前は、結構シリアス。
精神統一というか、集中力アップのためと、
他の方のご迷惑にならないように
ほとんどしゃべりませんでした。
(ご迷惑という点では、出番後も一緒)
三味線は(というか、うちの場合は?)
ざっくばらん☆
子供も多いせいもあるけど。
で、ま〜、ちょっと弾いてみようってことで、
先生「糸(弦)が傷まないように爪弾きで!」
で、みんな思い思いに確認。
そのうち
先生「みんなで合わせてみよっか!」
ってことで、みんなで合奏。
そしたら
先生「違う!そこのノリは…」
先生「ちょっと待って!それ違うし〜!」
って、先生に火がつき普通にマジ稽古。
激マジ。
そしたら思いのほか時が流れてた…。
途中、「えっと、今何時でしょうか!?」っていう
姉弟子の確認もかき消されてた…。
気づけば、みんな三味線持って走り出してた。
(盗んだバイクで走り出してた。)
楽屋に、血相変えた人が呼びに来たからね。
廊下の曲がり角のところに大先生立ってたからね。
「何してんの!!もう前の曲終わるよ!早く!!」
って、怒り心頭だったからね。
舞台そでについた時、ある年齢以上の人の息上がってた。
(あ、私もね)
心臓、ある意味バクバク。
(緊張以外のところで)
確かに…
着いてすぐ前の曲終わってた…
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